雪国から綴る室温2度の雑記帳

築70年の家で猫と暮らす中年の記録

放置していたFacebookアカウントを削除したらすごくスッキリした!

SNS断捨離

もう何年も更新していないFacebookのアカウントを削除しました。別に削除しなくてもそのままにしておけばいいと思っていたのですが、誰に見られているかもわからずあまり気分のいいものではないので削除することにしたのです。

Facebookにかけた時間が無駄だった

削除してみたらすごくスッキリしました。一生会うこともない人たちの近況報告やお互いに承認欲求を満たしあっているおじさん達の気持ち悪い投稿をもう見なくて済むからです。

Facebookに投稿するならブログの記事にしておけばまだいくらか広告収入になっていたでしょう。Facebookを始めた当初はまめに更新していたのですが、今になって思えばその時間は本当に無駄でした。

いくら時間をかけたところでアカウントを削除してしまえば何も残りません。だらだらとタイムラインを眺めている時間も無駄でした。Facebookのフレンド(ほぼ赤の他人)に対してどこに行ったとか何を食べたなどの報告って意味があるのでしょうか。

自分に何かあったときに困る

たぶんFacebookをもうやっていなくてそのまま放置している人は多いと思います。放置していると自分に何かあったとき、たとえば不慮の事故で死んだりしたらネット上にずっと投稿が残ることになります。

そして誕生日には死んだ事も知らないフレンド(ほぼ赤の他人)が「お誕生日おめでとう!」とコメントを残していくのです。そんなの嫌じゃないですか?僕はそうなる前にアカントを削除しました。

今ならそんなのやっていないと言える

まだFacebookが流行っていた頃は、やっていないと変な目で見られるというか、なんで?と言われることもあったでしょう。実際にFacebookのアカウントがないとグループの情報も入ってこないので困ることもありました。

しかし2020年のいまとってはもうそんなことを気にする必要なありません。胸を張ってFacebookをやめたと言えるようになりました。だって誰もやっていないからです。

いまだに投稿しているのは一部のビジネス系アカウントとシニア世代だけです。グループなんて見ていないからそんなところに書いてあっても知らないと堂々と言えます。

身近な人との関係を大切に

Facebookの次って出てきていませんよね。少なくとも日本ではFacebookの代わりとなる実名系SNSはありません。インスタやTwitter、ラインは流行っていますがこれらがFacebookの代わりかと言うと違うでしょう。

実名系SNS自体がもうオワコンということです。実名を晒して承認欲求を満たし合うSNSにメリットよりもデメリットのほうが大きいとみんなが感じるようになったからでしょう。

貴重な時間を無駄にしないためにもSNSの断捨離をおすすめします。一生会わないようなネット上の人との無駄な交流を減らし、身近な人との関係を大切にしたいです。