ITARU ROVER

雪国から綴る室温2度の雑記帳

潮見台公園にたぶん行ってきた

潮見台公園

小樽市にある潮見台浄水場から山道を少し歩くと潮見台公園があるらしいです。らしいというのは公園に行ったつもりでしたが、公園らしき場所は見当たらなかったからです。なので記事タイトルもへんな日本語になってしまいました。

そこはゴミだけがあった

公園に向かう途中、柵で囲まれたドックランがあるのはわかりましたが、他には何もなく、ただ草が生い茂るばかり。少し開けた場所がありましたが不法投棄場所になっているようでタイヤや便器などのゴミが積まれていました。

ゴミの山の近くに妙に草が少ない所があって地面もそこだけが柔らかい。何か埋められているのかもしれません。

公園の片鱗のようなものを見せられているのか!?

潮見台公園

もう少し辺りを散策していると上の写真の場所に着きました。公園の入口を探していたのですが、この頃からもしかしたらすでに公園にいる?と疑い始めました。ここが潮見台公園なのかもしれません。

この先に何かあるような気がしないし、Googleマップで確認しても公園にすでに辿り着いていることになっているのです。

しかし、これは公園とは言わないのではないでしょうか。ただの荒れ地に見えます。山の中なのでGoogleマップの精度が落ちて別の場所を示しているのかもしれません。

世界がもしひとつの大きな公園だったら

僕たちは公園の中にいることすら認識できないのではないだろうか。そして公園を探していつまでもさまよい歩いてしまのだろう。

たどり着いた荒れ地の先に道らしきものはまだ続いているようでした。しかし草が生い茂っていて先に進むのが困難になってきたのであきらめて引き返しました。

新緑のシラカバ並木

公園は想像していたものと違いましたが、向かう途中歩いた新緑のシラカバ並木はとても綺麗でした。これが見れただけでも来たかいはあります。ちょうど今、5月のシラカバは花粉を多く飛ばす時期です。

北海道へ住み始めたとき花粉症がないと聞いていたので喜んでいました。それでもこっちにはシラカバ花粉症というものがあります。今のところ、シラカバを見ても僕の鼻はむずむずしないので安心しています。

潮見台公園

この記事を見てわざわざ潮見台公園へ行こうと思う人はいないと思いますが、地図を載せておきます。残念ながら今回はたどり着くことが出来ませんでしたが、もしかしたら良い公園なのかもしれません。