ITARU ROVER

雪国から綴る築70年の家で猫と暮らす中年の記録

ほぼ日手帳のヌメ革を使って6年の経年変化

ほぼ日手帳のヌメ革カバー

2014年から使い始めたヌメ革のカバー。もう6年が経ってだいぶいい飴色に変わりました。

ヌメ革の経年変化

ヌメ革の経年変化

ヌメ革はしっかりと作られていていまだに縫い目がほつれているような所がありません。まだまだ長く使えそうです。他のカバーに比べて高かったけどヌメ革にしてからは手帳本体だけを買っているので節約になっています。

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出典:革カバー ヌメ プレミアム - ほぼ日手帳 2014 spring

使っているのはほぼ日手帳2014の「ヌメ プレミアム」で最初はだいぶ薄い色でした。あと3年、5年経った頃にはまた色が変わっていると思うので使い続けるのが楽しみです。

使い始めと普段の手入れ

ヌメ革を日陰干し

1週間ほどカーテン越しに日陰干しをして少し色をつけてから使い始めました。オイルを塗ったり防水スプレーをかけたりはしていません。

あまり気を使って扱うのも何か違う気がして普通の手帳カバーと同じように使ってきました。

ヌメ革の経年変化は人それぞれ

ほぼ日手帳のサイトにヌメ革の経年変化を特集した記事があります。撮影された環境が違うせいもありますが、それぞれのヌメ革の色が個性的で面白いですね。ヌメ革の良さは手帳を置いている場所や使い方で自分だけの色に変化すること。

たとえ同じヌメ革が並んでいても人の靴を間違えて履いていく人がいないように自分のだとすぐにわかります。

ずっと同じヌメ革を使うことの問題点

古い手帳の保存方法

古い手帳の保存をどうするか悩んでいます。毎年新しい手帳に変えるときにカバーを取り外してしまうので、古い手帳のカバーがなくなってしまうのです。いまは手帳本体だけの状態で本棚に並べています。

ヌメ革を買う前は毎年カバーを買っていました。カバーを見れば、それがいつの手帳とわかります。ヌメ革にしてから古いカバーもすべて断捨離してしまいました。

過去の手帳を見返すときに厚みの違いでしか判断できずに不便です。何かカバーをつけて年号でもつけようかと考え中です。