ITARU ROVER

雪国から綴る築70年の家で猫と暮らす中年の記録

新しいほぼ日手帳への移行と2019年の振り返り

2020年のほぼ日手帳へ移行

新年を迎えたので古い手帳から新しい手帳へ移行作業をしました。移行と言ってもほぼ日手帳をずっと使っているので新しい手帳へカバーをかけ直すだけです。

今回の記事では2019年の手帳からいくつか印象深かった出来事を振り返りつつ、手帳に貼る写真の印刷におすすめの用紙についてもご紹介します。

倍の厚みに育ったほぼ日手帳

新しいほぼ日手帳と古いほぼ日手帳

左が2019年のほぼ日手帳で右が今年のです。1年が終わると倍ぐらいの厚みになります。毎年ほぼ日手帳の本体だけを買っているのでカバーはずっと同じヌメ皮を使っています。このヌメ革はもう6年目でだいぶいい飴色に変わりました。

2月 おたる水族館とトド岩

おたる水族館のペンギン

寒さの厳しい2月におたる水族館に行きました。よちよち歩きのペンギンの散歩はかわいらしくておすすめですよ。そしてこの日の旅の目的は、おたる水族館近くのトド岩で野生のトドを見ることでした。

そのときの様子については記事にしています。トドが見れなかったのでただのダジャレになってしまいました。

4月 野生の狐を見た

野生の狐

北海道で初めて野生の狐を見ました。家のすぐ隣の空き地に巣があるらしく、よく姿を見かけるようになりました。深夜よく鳴き声が聞こえてきて、朝になると庭に狐の足跡が残っていることがありました。

この狐は母狐で子狐を1匹連れていました。最近は見なくなったので住処を変えてしまったのかもしれせん。

手帳に貼る写真ですが、サイズを2種類にしています。ページの区切り線に合わせて左側のスペースには小さい写真、右側には大きい写真を貼っています。旅行に行ったときなど写真をたくさん貼りたい日は小さいサイズで貼り付けています。

この写真はPhotoshopのアクションを使って印刷までを半自動化しています。脱Adobeをしたいので代わりのフリーソフトが見つかったら記事にまとめる予定です。

10月 庭で子猫を保護した

保護猫の目が開いた

玄関の前にいた生まれたばかりの子猫を保護しました。この写真は生後2週間頃で目が開き始めてきたときです。この子を拾ったことが昨年では一番大きな生活の変化です。

10月2日生まれなので「とうふ」と名付けました。バツ印はミルクをあげた時間で「ウ」はとうふがうんちをしたときにつけています。とうふを拾ってからは子猫の育児手帳に変わりました。

手帳に貼る写真に使っている用紙

写真の印刷に使っている紙ですが、写真用のプリンター用紙は費用がかかるのと、紙が厚すぎて手帳がすぐ分厚くなってしまうので使いません。かといって普通のプリンター用紙では薄すぎて綺麗に印刷できません。

いろいろ試した結果たどり着いたのがアピカのインクジェット用紙です。マットタイプで紙厚が0.12mmと厚すぎず薄すぎず写真が綺麗に印刷できます。B5サイズを半分にカットして使っているのでコスパも良いです。これで1年近く持ちます。

2019年を振り返ってみましたが、どれも動物のことでしたね(笑)。2020年の手帳には何が書かれるのか。来年このブログがまだあったら記事にします。

それでは皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。