ITARU ROVER

雪国から綴る室温2度の雑記帳

子猫の名前どうする?猫の名前の決め方

猫の名前を考える

猫の名前って迷いませんか?保護した子猫に「とうふ」という名前をつけるまでの経緯について書きました。

猫の名前は2文字が多い

猫の名前ってタマ、ハチ、クロなどだいたい2文字が多い印象があります。猫の名前ランキング大調査2019 結果発表!を見ると、ランキングに入っている名前のほとんどが2文字です。やっぱり呼びやすいというのが理由でしょうね。

性別に左右されない名前をつける

子猫に名前をつけるときに迷ったのは性別がわからなかったのが大きな原因です。猫は小さいうちは性別の判断が難しいのです。うちの子が雄だとわかったのは生後1ヶ月頃に動物病院で調べてもらったときです。

その時はもう名前を決めていたので子猫の名前は性別に左右されない名前を考えるのがおすすめです。とうふという名前なら性別がどちらでもあまり違和感はありません。

生まれた日にちなんで名前を考える

とうふという名前の猫

なぜ拾った子猫にとうふという名前をつけたかというと、生まれたのが10月2日だからです(笑)。10(とう)2(ふ)の語呂合わせで、日本豆腐協会がそう決めたらしいです。

この日はこの子が家族の一員になった日でもあるので僕にとっても大切な日だし、忘れないために名前にすることにしました。

猫の名前は短いほうが呼びやすいので2文字で考えていましたが、3文字のとうふでも実際に声に出してみたら意外としっくりときます。そしてこの名前なら誕生日を忘れることがありません。猫の名前で迷っている人は生まれた日から考えるのも良いですよ。

動物病院では苗字とセットで呼ばれる

動物病院に行くと、田中とうふさ〜ん(苗字は仮)と、猫の名前を飼い主の苗字のあとにくっつけて呼ばれるのでちょっと笑えます。

あんまり変な名前をつけると病院で呼ばれた時に恥ずかしいので、猫の名前を決めるときは自分の苗字と合わせて考えることをおすすめします。