雪国から綴る室温2度の雑記帳

築70年の家で猫と暮らす中年の記録

保護猫の生後半年までにかかった費用66,000円の詳細

生後半年までにかかる猫の費用

生まれたばかりの子猫を保護して半年が過ぎました。半年にかかった費用は66,000円でした。これから猫を迎えようとしている方の参考に、費用の詳細を書きます。子猫にとっての半年は離乳してワクチンを2回打ち、去勢(避妊)するまでの期間です。

生後2ヶ月頃までの費用は6,400円

生後2ヶ月の猫にかかる費用

子猫用ミルク 4,200円
子猫用離乳食 2,200円

離乳するまでの2ヶ月間にミルク250gを3缶、離乳食420gを2缶与えました。

ミオ子猫のミルク250g
ジェーピースタイル 幼猫用離乳食 420g

僕の場合は生まれたばかりの子猫を保護しましたが、一般的には離乳前の子猫を迎えることは少ないかと思うので表を分けました。猫用の哺乳瓶なども買いましたが細かくなるので次の表で「その他雑貨」としてまとめています。

生後2ヶ月から半年頃までの費用は24,600円

生後半年の猫にかかる費用

子猫用トイレ 1,600円
成猫用トイレ 2,400円
トイレシーツ 1400円
トイレチップ 3600円
キャットフード 5600円
その他雑貨 10,000円

生後半年までにかかったトイレ類の雑貨やフードの合計は24,600円でした。使用している猫トイレはチップの下にシーツを敷くタイプです。ケージに入れる子猫用トイレを最初に買いましたが、成長したので今はケージの外にも成猫用のトイレを買い足しています。

花王 ニャンとも清潔トイレ 子ねこ用セット
花王 ニャンとも清潔トイレセット オープンタイプ

シーツは交換するまで長く使える専用のものではなく、安価なシーツを使っています。まめに取り替える必要はありますが安いので助かっています。子猫用トイレには44x34cmのシーツがちょうどいいです。

クリーンワン こまめだワンLight レギュラー 200枚入

キャットフードは猫の健康と飼い主の経済状況のバランスを考慮してピュリナ ワン 子ねこ用 2.2kgを選びました。生後2ヶ月頃から4袋程与えました。

その他雑貨ですが、猫のケージを作るために100均でワイヤーラックを買ったり、毛布やタオル、猫の食器、おもちゃなどに使った費用です。家にあるものを代用するかどうかでここの費用はだいぶ変動してきます。

生後半年までの病院代は35,000円

生後半年の猫にかかる病院代

通院用猫バッグ 2,700円
初回の健康診断 2,500円
猫3種ワクチン 9,800円
去勢手術 20,000円

一番かかったのが病院代で35,000円です。猫3種ワクチンは2回分の費用です。去勢手術については雌の場合は避妊手術になるのでもう少し費用がかかります。去勢手術の費用には同時に行った猫エイズ、猫白血病の検査費用も入っています。

以上、保護猫に半年でかかった費用、合計66,000円の詳細です。そしてこの表にはありませんが、猫を家に迎える手段によっては発生するかもしれない一番大きな費用は、命としての猫の値段です!これから猫を飼おうとしている方はできれば保護猫を迎えることを検討してみてください。